既読無視にイラッ!の前に、LINEが苦手な男性心理を理解しよう

LINE 苦手

コミュニケーションツールとして定着した『LINE』。絵文字やスタンプなどを使いこなしてやりとりを楽しめる女性は多いですが、一方でLINEを苦手と感じている男性は少なくありません

片想い中の彼にLINEをしたのにいつまでも既読にならない、既読になっても2~3日無視される。。。「こっちが送ってるのになんなの!」とイライラする前に、LINEが苦手な男性心理についても理解してあげましょう。それがわかれば、相手目線に立ったやさしいコミュニケーションができることになるし、彼のあなたに対する印象もぐっとよくなるはずです。

LINEが苦手という男性心理とは?

LINE 苦手

既読が面倒

LINEは開くと既読になりますね。これは相手からのメッセージにすぐに気づけるというLINEのメリットですが、苦手な人にとってはデメリットになります。

なぜなら、「開いて読んでしまった以上、必ずすぐに返信しないといけない」というプレッシャーを感じてしまうからです。さらに「これにすぐ返信すると、またすぐLINEが来るんじゃないか」という警戒心も生まれます。

LINEがきたタイミングが悪くてやりとりにつきあえないということもあるでしょうし、そもそもLINEが苦手という人もいます。
こういったことがわからず、そこまでまだ仲良くなっていない片思い中の彼に対してLINEを送りまくってしまうと、彼のあなたに対する嫌悪感は確実に強まりますので注意が必要です。

スタンプだけ送られてきても、レスの仕方がわからない

スタンプでやり取りができるというのもLINEならではの特徴ですが、そのスタンプのみでのやり取り億劫だという人も少なくありません
そもそもLINEが苦手な人はスタンプの種類にも詳しくないので、どういったスタンプを返せばいいのか悩ませることになります。結果、「あなたからのLINEは面倒くさい」となってしまいます。

常に監視されているような気分になる

既読通知の機能があるおかげで、送った側にいつLINEを確認したのかが分かってしまい、常に監視されているような感覚に陥ってしまうという人もいます
そのため「既読したのに返信しないのは失礼だから味読しておこう」ということにもつながります。

メールと違って送ればすぐに届き、相手に気づかせることが出来るツールだという事を理解して、送る時間帯や頻度にも気を遣うことが大切です。「時間あるときに返信しもらえれば大丈夫です」と一言添えるのもいいですね。

そもそも文章が苦手

LINEに限らず、文章を書くのが苦手という男性もいます。こういった男性からは返信が来ても「了解」「OK]など短文で返ってくることが多くなります。
受け取った側はスタンプもない短文は冷たい印象も受けますが、ここは返信がきただけでもOKと考え、「私のこと好きじゃないんだ」などと考えないようにしましょう。

他のアプリを使用中にメッセージ通知がくるのがイヤ

これもスマホ特有の理由ですが、他のアプリを使っている最中、メッセージが届くたびに通知がくることを嫌がる男性も少なくありません
特にアプリゲームにハマっている男性なのは、ゲームに熱中しているときに邪魔されるのを鬱陶しく感じているようです。「ああ!! 今いいとこだったのに!!」という感じでLINEの存在自体に嫌気がさしてしまっているので、メッセージを送る時間帯などにも配慮してあげたほうが良いかも知れません。

大切なのは、“相手ファースト”のLINEにすること

LINE 苦手

片想い中の彼からのLINEにイライラしてしまう人はもしかすると、「相手もLINEは得意に違いない」という前提になって、自分本位のやりとりになってしまっている可能性があります。
それでは彼はあなたへに対して嫌気がさしてしまいます。

仲良くなるのに必要なのは、相手のことを考えたコミュニケーションです。

何回かのやり取りを通じて「LINE苦手そうだな」と思ったら、どんどん送りたい気持ちを少し押さえて、送る頻度や内容に気を遣ってみてください。彼があなたとのLINEに馴染み、楽しいと感じてくれるようになれば、彼の方からもLINEがくるはずです。

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