上司に片思い!効果的なアプローチの方法は?

上司 片思い

会社で仕事を教えてもらううちに、その包容力や余裕がステキに見えて、気が付けば上司に片思いしてしまっていた。。。職場の上司を好きになるということは、実はよくある話でもあります。

男性の上司を好きになってしまったとき、どのようにアプローチしたらいいのか、とても悩みますよね?

部下である自分なんてまったく相手にされない、なんて考えてしまってなかなか行動に移せないまま、気持ちだけを抱えているという人も結構いるのではないでしょうか。

そんな男性の上司に片思いをしたときの効果的なアプローチ方法を、ご紹介していきたいと思います

男性の上司が部下の女性を好きになる3つのパターン

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まずは、男性の上司が部下の女性を好きになる瞬間について見ていきましょう。
もし上司が好きになる瞬間がわかれば、効果的にアプローチすることができますよね。
どのようなことがきっかけで好意を抱くのかについて、さっそく見ていきましょう。

①仕事に一生懸命取り組んでいるとき

二人が一緒の時間を過ごすのは職場で、仕事をすることが前提のシチュエーションです(当たり前ですね)。
ですので、仕事に一生懸命に打ち込んでいる姿は、上司からとても好意的に見られます

何か困ったことがあったら助けてあげたいといった気持ちにもなりますし、何よりも上司として一生懸命な姿には嬉しい気持ちになるものです。自分が指導した甲斐を感じることができるからですね。

何事にも一生懸命に取り組んでいる姿を見せることで好印象を与えていくことができ、特別な感情を抱かせることにもつながっていきます。
好きな上司がいるときには、恋愛のことばかり考えてしまうのではなく、仕事に一生懸命取り組む姿を見せていくように心がけましょう。

②部下から相談を持ちかけられたとき

部下から相談を持ちかけられれば、上司は力になってあげようと快く相談に乗ってあげることが多いです。

また相談をされるということは、それだけ信頼をされているということになりますので、上司としても男性としても嬉しくなるはずです(男性は頼られると自尊心が満たされます)

個人的に相談に乗っていると、次第に二人の距離も縮まって、親密な関係になりやすくなります。
何か困ったことがあったら、一緒に解決策を考えてもらえることに期待がもてますので、ぜひ相談をしてみるといいでしょう。課題の解決と親近感が両方手に入りますよ。

ただし、同じような質問を繰り返すと「理解力の無い奴」と思われますのでご注意ください。

③何かで尊敬されたとき

基本的に男性の上司は、仕事に対してプライドを持っています。それが、その上司を魅力的に見せているということもあると思います。

そのため部下から尊敬・称賛されれば自信にもつながりますし、何よりも励みになります
「本当にすごいですね!」と尊敬している気持ちを伝えることで、上司もあなたのことを意識するようになっていきます。

仕事に関しては、特に自尊心を高めてくれる人には好意を抱きますので、上司の中であなたの存在がとても大きなものになっていきます。

尊敬と合わせて、感謝も上司の気持ちをくすぐります。してもらったことにはきちんと「ありがとうございます」と伝えてください。

上司と部下といった関係でなら、褒めたり感謝したりする機会は頻繁にあるはず。
ぜひそのつながりを効果的に活用して、より仲を深めていってくださいね。

男性上司への効果的なアプローチ方法

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男性上司が部下の女性に好感を持つきっかけをご紹介しましたが、これらを踏まえた上であなたがどう行動すれば上司と距離を縮められるのかを次にご紹介します。

笑顔であいさつをしよう

朝出勤したときや、すれ違うときなどに、笑顔であいさつをするように心がけましょう。
特に朝のあいさつは重要です。多くの人がエンジンがかからない朝に明るい笑顔であいさつされると、さわやかな印象を持たれ、間違いなく好感度は上がります。
あいさつは、お目当ての上司だけでなく、関わりのある人みんなにキチンとしましょう。そうすることで「あの子はキチンとしている」と思ってもらえます。

笑顔であいさつをするということは、当たり前にできるようで、なかなかできていなかったりすることが多いので、仕事でうまくいかないことがあったとしても、できるだけ「笑顔を作る」ということを意識していきましょう。
笑顔は自分の気分を上げる効果もありますので。

仕事のパートナーとしての役目をキチンと果そう

上司とは仕事で結びついている関係です。ですので職場にいる時はまずはなにより、仕事をキチンとこなすようにしましょう。
いくら上司が気になるからって、たいした用もないのに声を掛けたり近くにいたりすれば疎ましがられます。

万一あなたがキチンと仕事をしないと、それは上司の評価を下げることになりますし、上司自身も自分の指導力に自信を無くす恐れがあります。ですので上司の期待に応え、キチンと取り組むことが何より大切です。それができない部下に上司が好意を持つことはありません。

プラスアルファの気遣いをしてみよう

自分がまかされた業務が終わって余裕ができたときなど、「何かお手伝いすることは無いですか?」と率先して声をかけましょう。
上司はあなた以上の責任を背負いながら忙しく働いています。そんな上司のサポートを精一杯しようとする姿勢はとてもかわいく見えるものです。「ありがとう、助かったよ」なんて言われたら、あなたも気分が上がりますよね。

まとめ

職場は一日の大半を過ごす場所です。そういった環境で長い時間一緒にいて、同じ仕事を共同で進めていれば、気持ちが近づくことは普通にあり得ます。「上司だから」という遠慮はせずに、職場のTPOに応じたアプローチをしてみてくださいね。

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