男性が女性を「彼女にしたい!」と思う時ベスト5

彼女にしたい

「片思い中の彼の彼女になりたい」片思いをしている人なら誰もが持つ願いですね。
では逆に男性は、どんな時に「この人を彼女にしたい!」と思うのでしょうか?今回はそんな男性心理を解説します。これがわかれば、脱友達が現実的になるかも!ぜひ参考にしてみてください。

男性が女性を「彼女にしたい」と思う時ベスト5

彼女にしたい

①夜のLINEで癒された時

ラブレターを書いたことがある人なら、夜の方が恋の気分が高まるということは感覚的にわかると思います。
夜景や花火もそうですが、夜という時間帯はロマンティックな感情を引き出す効果があります。

これはLINEのやり取りでも同じ。
昼間のLINEは要件優先の連絡系、夜のLINEは感情優先のしっとり系
片思いを叶えたいならその鉄則には従うべきです。

お風呂も入ってもう少ししたら寝ようとするタイミングで、彼に「もう寝ちゃった?」と送ってみましょう。
もし彼も同じようなモードなら、そこからまったりLINEタイムのはじまりです。
今日あったことや思ったことをはじめ、たわいもないやりとりを楽しむのです。

最後は「おやすみ」プラスかわいいスタンプを一つ送る。
これをされたら彼の方も、ちょっといい気分で眠りにつくことができます。
同時に、一日の最後にやりとりをするあなたのことを、ほっこりと癒される存在に感じてくれるはずです

②デートに誘われた時

友達付き合いしていたとしても、2人きりで出かけるとなると少し違ったニュアンスを帯びてきます。
普段は会社や学校などで話すくらい、食事と言ってもランチぐらい。
それが休みの日に二人で出かけるとなれば、一緒にいる時間ははるかに長くなるし、他の同僚や友達の目もありません。それは彼の方もドキドキするシチュエーションですし、あなたのことをちょっと特別な存在として認識することにつながります

だからこそあなたの方から、そんな環境に彼を引っ張り出すのです。映画でもイベントでもきっかけはなんでもいいので、「今度〇〇に一緒に行こう」と明るく誘い出してみてください。

③「これって俺にだけ?」と感じた時

彼女にしたい

基本的に男性は自尊心が強い生き物で、大なり小なり「ほかの男には負けたくない」という意識があります。同時に、特別扱いされることに喜びを感じます(これは女性もですね)

そんな気持ちを刺激するには、“彼にだけ見せる一面”を持つこと
誕生日や何かをしてくれたお礼に、こっそりとちょっとしたプレゼントを渡したり、何か相談事があるときに「話を聞いてほしい」と呼び出したり。
または二人になれるタイミングがあったら、普段とはちょっと違う髪型やファッションにしてみたり。

外見・内面両方から「これって俺にだけ?」を感じさせていきましょう。彼の自尊心は満たされて気分が高まっていくはずです。

④自分が辛いときに支えてくれた時

仕事で何かをミスした、体調を崩したといった彼のピンチな時は、必ず助けの手を差し伸べてあげてください。
人間誰でも自分が辛いときに助けてくれる人には感謝をしますし、その人に対する好意も芽生えやすくなります。その思いが高まってくれば「俺にはこの人が必要だ」という気持ちにまで発展していきやすくなります

ただし彼を支える時にはグイグイと好意の押し売りをするのではなく、彼ファーストで。彼の状態や必要としているものを考えて行動しましょう。自分本位でなんでもかんでもしてしまうと、世話焼きの押し売りになってよい感情を残しません。やりすぎ注意です。

⑤「好き」と言ってくれた時

当然と言えば当然ですが、「好き」と言われたら男性は相手を強く意識します
ただしそれほど仲良くなっていない段階で言ってしまうと「とりあえずつきあう」という判断になってしまいます。これでもつきあえないよりはマシですが、“とりあえずのつきあい”から“本気の付き合い”までは距離があります。
やはり彼からも喜んで「俺も好き」と言わせたいですよね。

それにはご紹介した①~④のような段階を経て、彼の温度を高めてから告白することをオススメします。
①~④のような態度を取ってみて感触が悪くなさそうなら、あなたも告白の段階に進めるはず。方思いの彼との関係をじっくり温めて、最後のカードを切りましょう。

まとめ

今回は具体的に、男性が「彼女にしたい」と思う時をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?男性心理を考えて振る舞うことは、彼があなたへの感情を高めることにつながりますので、じっくりと取り組んでみてくださいね!

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