彼女が好き?同性に片思い?自分の気持ちを確かめるポイントとは?

同性 片思い

「私は彼女のことを、恋愛対象として好きなんだろうか?」
人の心は単純にシロクロつけられるものではなく、その時々の状況によっていろいろな感情が入り混じるものです。
女友達としてつきあっていた彼女のことが、ある日突然、これまでとは違う感覚で好きになってくる。。。それがどういうことなのか、自分で判断できないこともあります。

今回は女性であるあなたが、彼女のことを恋愛対象として好きなのかどうか判断する基準をまとめてみたいと思います。
今の自分の気持ちが友情なのか愛情なのかわからない、といった時の参考にしてみてください。

男性を好きになる気持ちと同じ感情が生まれているかどうか

これまで男性を好きになったことがある人であれば、その時の感覚や高まる気持ちは想像できると思います。
それと同じような感情がその女性に対して生まれているかどうかが、「自分の気持ちが愛情なのか友情なのか」を判断する基準になってきます。具体的には以下のようなポイントです。

気が付くとその彼女のことを思い出している

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おいしいものを食べた、カワイイ雑貨を見つけた、キレイな風景を見た。そういったハッピーな体験をしたときに、その彼女に一番に教えたい、できたら一緒に体験したいと思うことが頻繁にあるなら、あなたの中で彼女の存在が、友達以上になってきている可能性があります。

女性はとかく、自分の体験を誰かにシェアしたいという気持ちになりがちですが、その相手がいつも特定の彼女であれば、それは恋愛の域でしょう。

逆に落ち込んだ時や悲しいときに、「彼女に話を聞いてほしい」という気持ちになる場合も同じ。一番に自分のことを受け止めてくれる・理解してくれる恋人として、彼女につきあってほしいと考えている証拠です。

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その彼女が他の女性・男性と仲良くしていると落ち着かない

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自分が片思いしている男性が他の女性と仲良くしているのを見て、冷静でいられる人は少数派です。
「彼女のことが好きなんじゃないか」
「あの彼女は彼を狙っているんじゃないだろうか」
など、ネガティブな妄想や嫉妬心が生まれるのが普通です。

これと同じようなことが、彼女との間であったかどうかが判断基準となります。

彼女が同性愛者ではない場合、他の女性に恋愛感情を抱く可能性は低いですが、それでも他の女性と楽しそうにしているのを見たりすると、
「きっと私なんかより、あの人と一緒にいるほうが楽しいんだ」
といった嫉妬心が生まれることはあります。

またその彼女が男性と仲良くしているのを見て、
「あの人、彼女のことを好きなんじゃないか」
といった気持ちが湧くとすれば、それは独占欲が高まっていると言えます。

こういった嫉妬心や独占欲に思い当たることがあれば、それは恋愛感情である可能性が高いです。

その彼女に触れたくなる、抱き合いたくなる、キスしたくなる

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男性に恋をした場合、「もっと会いたい」「ずっと一緒にいたい」という気持ちの先に、「抱き合いたい」「キスしたい」、さらにはその先のことがしたいという気持ちが自然と湧き上がってきます。
これと同じ気持ちを彼女に対して抱くかどうかは、見極めの大きなポイントになります。

そもそも性的な行為に嫌悪感を持っていたり、それが同性ならなおさらムリという場合もあります。また性的な行為が無しでも成り立っているカップルもいます。
ですがハッキリ「したい」と思うのなら、それは恋愛感情と判断できます。

彼女への気持ちが恋愛感情だとわかったら・・・

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ご紹介したような基準に照らし合わせた結果、彼女への気持ちが恋愛感情だとわかった場合、そのことにショックを受けることもあるでしょう。

「自分はそういう趣味だったのか」
「この気持ちをどうすればいいんだろう」
「これから彼女とどうやってつきあえばいいんだろう」

自分の気持ちがハッキリしたらしたで、新たな悩みが生まれてきます。

でもまずは、「女性が女性を好きになることはごく自然にありえること」と考え、異常なこととは捉えないようにしましょう。
LGBTという言葉が一般的なって、性的マイノリティだとされた人々は考える以上に多く存在することがわかってきました。
人の恋愛嗜好・性的嗜好はグラデーションのようにバリエーションが多く、ある日突然同性のことが好きになったり、そうかと思えばまた異性を好きになったりすることもあります。

ですので「自分がおかしくなった」「恥ずかしい」などとは捉えないようにしましょう。

あなたはその相手が男性か女性かという以上に、「自分が大切だと思う魅力を持つ人だった」から好きになったのですから。

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